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新春だから千葉に行こう①:木更津の渡邊農園でイチゴ狩り!

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まだまだ寒い日が続きますね。

この季節になると妻が「いちご狩りに行きたい!」と騒ぎ出す。

それを聞くと今年も春が近づいて来てるなぁと実感するのだ。

 

いちご狩りはここ数年毎年行っているのだが、いつもだいたい木更津の方に行く。

木更津はアクアラインに乗っていけば都内から車で1時間ほどで行ける。

それに、竜宮城やらドイツ村やらアウトレットやらレジャー施設が多いので色々楽しめる。

もう少し暖かくなってきたら潮干狩りも楽しめるし、秋は生の落花生が至る所で買えて貴重な茹でたて落花生を味わえる!

そんな一年中遊べる魅力的な土地が木更津だ!

難点はお安いホテルが少ないことだ。夜出発で海ほたるや道の駅で仮眠し時間調整し現地に行くことが多い。

 

海ほたるは仮眠程度の車中泊にはぴったりだ。

アクアラインからの眺め。早朝。

夜間でもコンビニはあいているし、トイレも綺麗。営業時間内ならフードコートやお土産屋もある。

海を見ながら食べる「黒潮いわしのホクホク揚げ」

揚げたてでめっちゃ美味しい

やや車の音がうるさいが、まあ仮眠程度ならあまり気にならないだろう。

 

さて、アクアラインを抜けるとあっという間に千葉に突入します。

アクアラインを使うと本当にあっという間。下道で行くとすんごい時間かかるんです..

 

最初は木更津市内のイチゴ農園に行こうと思っていたのだけど、その日はじゃらんで貸切のため入れない!

そこで、君津市内のいちご農園「渡邊農園さんにお邪魔しました!

渡邊農園さんの看板。園内はいちご柄であふれている。

 

農園に到着すると、警備員のおじさんが駐車場へと案内してくれます。

駐車場のキャパは結構多く、20~30台ほどは駐められそう。第二駐車場もあるようだ。

 

売店の脇にある、受付カウンターでいちご狩りの受付をする。

受付のある売店。この建物の左側面に受付。

受付をすると、練乳の入ったカップを渡されその日に使うハウスを案内されます。

練乳カップをもらう

この日のハウスは「ペンギン」でした。

 

園内の案内図。

この日のハウスは「ペンギン」

ハウスの中に入ると、モワッとした暖かい空気に包まれる。

上着は絶対において行った方がいいだろう。

高い湿度と温度でレンズが曇る..結構暑い。

 

このハウスの品種は「かおり野」。

品種は「かおり野」。

縦長の果実と良い発色、爽やかで後味のいい甘みが特徴のイチゴ品種だ。

練乳をつける必要がないほど甘くて美味しい。

美しい果実。

 

ハウス内にはそこそこの人がいるが、人数が増えると順次レーンが解放されていくので常に熟れたイチゴが楽しめる。

食べ頃の果実が必ずあるので安心。

高設栽培なので屈まずにイチゴを摘むことができ、イチゴもクリーン。子供にも取りやすい高さだ。

 

奥までいちごがいっぱい。

高設栽培でクリーンないちごが楽しめる。

ハウス内には交配用のミツバチが放たれているが、刺激しない限りは危険はない。

 

交配用のミツバチはとてもおとなしい。

 

制限時間の30分、たっぷりとイチゴ狩りと撮影を楽しんだ。

 

練乳をつけなくても十分に甘い。

 

まとめ

・千葉に行くならアクアラインを使おう!

・海ほたるは車中泊にもおすすめ。

 

・いちご狩りには木更津、君津方面がアクセス便利。

・渡邊農園は綺麗で家族にもおすすめ。

・ミツバチは丸っこくてかわいい。

 

アクアラインを使えば都内から1時間!

千葉県は野遊びにはぴったりの土地です (まだまだ寒いけど)。

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