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SONY製の携帯クーラー【REON POCKET】レオンポケットレビュー!&首掛け用ケース自作!

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最近ほんとに暑くて、参ってます。

まだ7月に入ったとこだってのに、暑すぎる..

少しでも涼しくなろうと、ネッククーラーを探していたところ、サンコーのペルチェ素子を利用したネッククーラーを発見した。

ところがこれはもう売り切れていて、入荷したとしても8月になるという。これでは遅すぎる...

そんなこんなで色々探していると、6/30日に発売!と書かれたSONYの「REON POCKET」を発見!早速発売日に購入しました。

ビックカメラ本店で購入。本体税込14300円、専用のインナーが税込1980円。合わせて16280円でした。

やや高いですね..なぜかポイント1%だし..

とりあえず開封していきます。

写真レビュー!

パッケージはかなり質素なものとなっています。

裏面の表記もかなりシンプル。業務用のような雰囲気が漂ってます。

開けてみるといきなり本体。ぺりぺりシートに包まれています。

付属品はUSB-CtoAのケーブルと説明書、保証書のみ!とことんシンプルです。

この製品、元々はクラウドファンディングから生まれた製品のようで、だからとことんコストかけないようにしてるのかな..なんて思ったり..

最近は大手企業もクラウドファウンディングを使用することが増えてきましたね!

さて、本体を見ていきます。

つるんとしたプラスティックの筐体は想像よりかなりコンパクトでかなり軽い。

この中に冷却機構とバッテリーが入っているんだから驚きです。

少し湾曲したような形になっており、下部にはメッシュ状になった吸気口があります。

側面にはUSB-Cの口と操作ボタンが一つ。

この製品はUSB TYPE-C搭載でほんとによかった!これがmicroUSBとかだったらぜったいに買ってません。今後発売する機器は全てUSB-Cにして欲しいです。

操作ボタンは一つのみで、基本的には全ての操作をアプリ上で行います。

ただ、アプリ内でボタンを長押しした時の挙動を設定できるため、本体のみでも使用は可能です。

裏面は冷却の要となるシリコンパッド。

刻印を見ると、MADE IN JAPAN とあります。本体の型番はRNP-1A。バッテリー容量は書いてありません。

上部には、排熱口があります。ペルチェは面を冷やすと裏が熱くなるので排熱をファンで逃さなきゃなりません。使用中は熱い風が出るのかなと思ったのですが、そこまででもなかったです。ぬるめの風。

続いて専用のインナーを見ていきます。

パッケージはこちらも至ってシンプル。ユニクロと似た空気を感じます。

今回購入したのはホワイトのL。3サイズ2色展開です。

製造は東レと書いてあります。

着丈のサイズ表記がありますが、数値だけじゃイマイチわかりません。

首元付近に、本体を収納するポケットがついています。

実際に入れてみると、予想以上にはみ出ていてなんだか落ちそうで不安な見た目です(実際には肌と圧着状態になるので問題ないと思われる)。

生地はかなり薄く、ひんやりした感触。余裕で透けます。

ちょうどよく職場に転がっていたトルソーに着せてみました。

女性型っぽいトルソーですが、案外フィットしています。

背中部分はこんな感じ。思ってたより低い位置ですね..首元ってより背中です。バックパックを背負うと当たるかも。

本体を差し込むと、ちゃんと吸気のメッシュ部分が剥き出しになります。

洗濯表記はこんな感じ。

起動!

アプリをダウンロードして、早速本体を起動してみました。

ユーザーインターフェースは非常にシンプルでわかりやすく使いやすいです。

「設定→クイック起動」の項目でボタンを押した時の挙動を設定できます。

これで本体のみでも使用可能になりました。

パターンを組んだり、より複雑な設定ができるMY MODEもあります。

温度設定は1、2、3とBOOSTの4段階にOFF。BOOSTは一度押すと2分間強力に冷却を行えます。また、本体をあったかくすることも可能で、これは冬場に役立ちそうです。

ちなみに、給電しながらの使用はできません。

やや残念ですが、安全面を考慮してだと思います。直接肌に触れてますからね..大電流が流せるUSB-Cでは危険が伴います。

バッテリー容量の表記はありませんが、実際に使ってみたところ思ったよりもバッテリーは持つ印象です。

満充電からレベル3でずっと使用していると、30分ほどで1/4消費し、ほぼ2時間で使い切った感じになりました。ちなみに、30分時ほど経つと自動でOFFになるようで再度アプリからレベル3にする作業が発生します。これは多分仕様だと思います。

まあまあ冷えるレベル3で2時間ほど持つので結構いい方じゃないでしょうか。こまめに調節したり、AUTOにすればかなりの時間持つと思います。

肝心の使用感ですが、結構涼しくなります。空調服と違い風はほぼないので強力に冷やす感じではないですが、首元からじんわり体の火照りをとってくれます。

胸ポケットに適当に突っ込んで使ってみましたが、それだけでも結構違います。(右乳首が永遠に冷やし続けられるが..)

さて、結構本体は気に入った「REON POCKET」ですが、シャツが個人的にはあまり気に入ってません。Vネックは普段着ないし、白も着ない..

そもそも1枚しか買ってないので毎日使えない...

レザー製首掛け専用ケース

そこで、首から下げるためのケースを適当にレザーで作りました!

余ってる革の端材を..

現物合わせで適当に切り出し...

なんやかんややって...

完成!

いい感じのストラップがなかったのでPeakDesignのカメラストラップで代用。

出っ張ってるシリコン部分を露出させるために、裏面はほぼ剥き出し。

吸気口部分も剥き出しです。

上面排気口はメッシュを貼って空気が通るようにしました。スナップで蓋を閉めます。

これだと胸元を冷やすことになりますが、結構使用感はいい感じ!

排気口の風も首元にきます。

これなら毎日使えそうです。

まとめ

・「REON POCEKT」は高価だが非常に高性能!

・温感モードもあるので冬場も活躍!

・バッテリーの持ちはだいたい2~3時間ほど

・この端末は首から下げた方が使い勝手がいい!

専用のアクセサリが発売されるといいですね。

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